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コンポスト作りその後。 [コンポスト]

二次発酵用のコンポスト、土に混ぜたもののその後です。


鉢に鉢底石を敷いて土を入れ、その中にペットボトルコンポストの中身を入れると、
鉢底石が邪魔になってかき混ぜにくい。

ということで、

土嚢袋に入れ、その土囊袋を今まで使っていた鉢底石を敷いた鉢の上に置いておきましたが、


完全に雨の当たらない、直射日光も当たらないところには置いておけなかったせいか、


鉢底石を敷いた鉢の上に置いておいたせいか、



虫が集まってきまして、

土嚢袋の小さな隙間から中に入ったようで、

小さな幼虫が結構いました。ウジではないようですが・・・



というわけで、

二次発酵のコンポストは、

虫がよってこないように、密閉できる容器の中の方が良いのではないかと考え、



↓このページを参考に、
一人暮らしコンポストのまとめ。

2個目のコンポストを作って見ることにしました。

蓋のできるバケツもありましたが、場所をとらないことと、密閉できること、見た目の清潔さで、
クーラーボックスにしました。



まず、
100円ショップのクーラーボックス(密閉ができる)(インナー付き)(5Lくらい)に、

100円ショップのビニール袋を入れ、その中に、

ネットではない、三角コーナーの水切り袋を入れます。(空気が通るもの)(水に濡れても大丈夫なものであればなんでも)


その中に3Lくらいの土を入れ、そこへペットボトルで発酵させた生ゴミを入れます。


発酵すると水滴がつくので、キッチンペーパーなどをかぶせて、

空気が入るように軽くビニール袋の口を結んで、


蓋を閉めて密閉、



これで虫は入らないはずです。



外ではなく、雨と直射日光が当たらない、室内に置きます。

密閉されているので、臭いは開けた時のみです。

室内で作業しますが、ほぼビニール袋の中なので、気をつければ土が外にこぼれることはありません。

大きめのクーラーボックスだと、かき混ぜる時に底の方までかき混ぜるのが大変なので、
5Lの中くらいサイズのクーラーボックスにしました。




スーパーの袋を使わずに、
土囊袋でやろうとも考えましたが、

土囊袋が大きすぎて、空気を入れる隙間ができない、(もっと小さな土囊袋なら出来るかもしれません。)


根菜用の不織布の袋でやってみようと思いましたが、

生地が厚すぎる気がするのと、水に濡れるとだめだそうです。
あと、土を入れてしまうのはなんかもったいない。








問題は、

出来上がった土をどうするか・・・

コンポストを作るのと、世話をするのも大変ですが、

どんどん出来ていく土(堆肥)をどうするかが問題です。

最初は野菜作りに使いましたが、野菜も育て始めると土はもう使わないし

土が減ってきたら、少し足してあげる程度・・・

それにしては出来る(今は買ってきている方が多い)土が多すぎる気がしますが・・・

焦らず、土が出来てから野菜作りを始めれば良かったのかもしれませんが、

ほぼ同時に始めたので、

もっと早くコンポスト作りを始めるべきでした。







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