So-net無料ブログ作成

コンポスト結果。 [コンポスト]

約1ヶ月コンポストを続けてきて、結果としては、


500mlと270mlのペットボトルの底を切って2つずつと、

1Lのペットボトルの底を切ったやつ1つ、

他にゴミになっていたタッパーなどでローテーションして、コンポストをやっていますが、




一人暮らしだと1ヶ月約3Lくらいの生ゴミが出ます。


500mlと270mlは、小さい方にお茶殻などの細かいものを入れて、
約1週間でいっぱいになります。


いっぱいになったら発酵させて次のものに移り、

もう一つの500mlと270mlも約1週間でいっぱいになります。



次の1Lのペットボトルに移り、

約1週間くらいでいっぱいになり、入りきらなくなった分は、タッパーに入れます。




生ゴミを捨てる場所がなくなるので、最初のもの(2週間おいたもの)を空けます。

まだ完全に白カビが全体に行き渡っていない感じですが、

3倍の量(約2.5L)の土と混ぜます。



ペットボトルが空になるとまた生ゴミを入れることができるようになります。

いっぱいになったら、次を空けます。


こんな感じで、1週間毎くらいに空けて土と混ぜるということをしていますが、


液肥について

キュウリなどの水気の多いものを入れると液肥が出ます。

なるべく水を切ってからペットボトルに詰め込まないと青カビが増えるようです。
(夏だからかもしれません)


臭いと分解について

土のコンポストの方は、入れてすぐはぬか漬け臭がしますが、
1〜2週間で臭いは消えます。

2週間ではまだ生ゴミの塊があります。

1ヶ月でもオレンジの皮などは残っていました。


必要な土の量

土は1ヶ月3Lくらいなら3倍量の9L。


一回1Lくらいだったので、3Lくらいの土を用意しましたが、
土が生ゴミだらけになるような気がしますが、

3Lの土でも臭いは消えます。


その他

最初は鉢に鉢底石を敷いて、その上に土を入れてコンポストを作っていましたが、

臭いを防ぐために上に乾いた土を被せる必要があるのと、
かき混ぜる時に底の石が邪魔でうまくかき混ぜられないのとで、

土嚢袋に入れることにしました。土囊袋なら、9Lくらいの土も入ります。




最初のまだ二次発酵(土に入れて発酵)をさせていない、白カビの生えた生ゴミを使って、
肥料として土と混ぜて、

ピーマンを植えましたが、

最初はぬか漬け臭が多少していましたが、臭いは消え、
大きな生ゴミもなくなり、ネズミが来ることもなく、虫もそんなにつかず、

まだ実はなりませんが、ピーマンは順調に育っています。





3Lの土に入れた1Lの生ゴミは、分解されて、土の量は増えないようです。




一人暮らしだと1ヶ月3〜4L、

家族4人だと1ヶ月15Lくらいの生ゴミが出るのではないかと思いますが、

1Lの生ゴミならバケツで土と簡単に混ぜることができます。

15Lともなると大きなバケツを用意し、その中に15〜30L以上の土を用意しなければならないようです。混ぜるのも大変です。



小さいものを3つ用意して1週間に一回空けるような感じの方がいいのではないかと思います。

一人暮らしならペットボトルで手軽にできますが、密閉するのが大変です。

家族4人なら、5L〜10Lくらいのものを使うともっとラクなのではないでしょうか。



あと、ぬかを振りかけますが、

生ゴミを詰めた後の一番上の空気に当たる部分の表面積が小さい方が、ぬかが少なくて済みます。

わたしは、ぬかで密閉するような感じにしているからなのですが、

1Lのペットボトルよりも500mlのペットボトルの方がぬかが少なくて済みます。

中蓋のようなものがあればそれでもいいと思います。






nice!(17)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 17

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。